CEHトレーニングでは、セキュリティ脅威、攻撃手法、攻撃ツールの使い方を5日間で学びます。
座学とオンライン実習を組み合わせた学習効果の高いコースです。

知識・スキル・攻撃手法を組み合わせたホワイトハッキングスキルを会得でき、防御側の想定範囲を超えた攻撃の学習をすることで、ホワイトハッカーとして「攻撃者視点」の判断力を習得し、効果的な防御に活かすことができます。

CEH認定資格は、攻撃者の視点や技術を体系的かつ網羅的に学べるコースとして世界でも有名な資格であり、国際的に知名度の高い人気のある資格です。

GSXでは、日本語教材、オンライン実習環境、経験豊富な講師を用意し、受講者の認定ホワイトハッカー取得を支援致します。

 

講座提供会社:グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)

コースの特徴

  • ● 20のモジュールから、最新のセキュリティ脅威、ハッキング技術を構造的に学習可能です。
  • ● 先端のラボ環境を用意。受講者はラボ環境より実践的学習が可能です。
  • ● NIST / NICEフレームワークの下で、重要な専門分野にマッピングされています。

コース概要

開講日
【近日受付開始】
2021/11/15(月)~11/19(金)10:00~18:00
2021/12/13(月)~12/17(金)10:00~18:00
2022/1/24(月)~1/28(金)10:00~18:00
2022/2/14(月)~2/18(金)10:00~18:00

※申し込みの締め切りは、コース開催日の10営業日前となります。
コース名
CEH(Certified Ethical Hacker:認定ホワイトハッカー)コース
概要
知識・スキル・攻撃手法を組み合わせたホワイトハッキングスキルを会得でき、
防御側の想定範囲を超えた攻撃の学習をすることで、
ホワイトハッカーとして「攻撃者視点」の判断力を習得し、効果的な防御に活かすことができます。
学習目標
Certified Ethical Hacker(認定ホワイトハッカー)の取得
受講形式
オンラインLIVE
受講対象者
本コースは、情報セキュリティの責任者/監査人/専門家、サイト管理者のほか、ネットワーク・インフラの完全性に不安を抱くあらゆるユーザに極めて有益なコースです。
前提スキル
■下記の内容が理解できれば問題ありません(予習推奨)
 1)CCNAレベルのネットワークに関する内容
 2)LPIC Level1程度のLinuxに関する内容
 3)企業で導入されているFirewallなどネットワーク・セキュリティ機器の構成に関する内容
 4)下記ツールの使い方
   ・Wireshark や tcpdump
   ・nmap
   ・ローカルプロキシ(Burp Suite、Owasp Zed Attack Proxy、Fiddler)

■下記の実務経験があると講座内容がより理解しやすい
 ・プログラミング(C/Perl/Java/PHP)
 ・ネットワーク構築
 ・ネットワークトラブルシュート
 ・パケット解析
 ・ペネトレーションテスト
受講料
547,800円(税込)
受講料金には、5日間の座学および電子テキスト、演習環境iLabsのID(6か月間有効)、認定資格試験(試験バウチャー取得後1年以内に受験が必要)バウチャーを含みます。認定資格試験は受講期間とは別に設定されています。
ライブ配信形式を受講するにあたり、利用するPCおよびインターネット環境は受講者様側でご用意をお願いいたします。
物理テキストが必要な場合には別途33,000円(税込)となります。(送料込み)
ただし、2021年度9月受講分までは物理テキストを無償提供いたします。
学習サポート期間
5日間|10:00~18:00
教材の視聴可能時間
電子テキストには1年間の閲覧期限がございます。

カリキュラム概要

カリキュラム
概要
学習想定時間(h)
テーマ
01 ホワイトハッキングのご紹介
02 フットプリンティングと調査
03 ネットワークの診断
04 列挙
05 脆弱性解析
06 システムハッキング
07 マルウェアの脅威
08 スニッフィング
09 ソーシャル・エンジニアリング
10 サービス拒否(DoS攻撃)
11 セッション・ハイジャック
12 IDS、ファイアウォール、ハニーポットの回避
13 Webサーバのハッキング
14 Webアプリケーションのハッキング
15 SQLインジェクション
16 ワイヤレスネットワークのハッキング
17 モバイル・プラットフォームのハッキング
18 IoTとOTのハッキング
19 クラウド・コンピューティング
20 暗号技術

資格試験概要

資格名
Certified Ethical Hacker(認定ホワイトハッカー)
受験資格
本試験は、EC-Council CEH (Certified Ethical Hacker)コースを修了された方が対象になります。 ※日本語翻訳版の試験になります。原文(英語)の併記はありません。
実施概要
●実施方法
 ・ピアソン VUE
 ・RPS(Remote Proctoring Service)

●試験詳細
問題数 :125 問
合格基準 :70%以上
試験時間:制限時間 4 時間
出題形式:選択式
再試験について:再試験をご希望の方は、認定トレーニングセンターまでご連絡ください。
出題範囲
※重要※「試験バージョンについての大切なお知らせ」
https://gsx-co-jp.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/EC-Council/ImportantNoticeAboutTheTestVersionCEHCND_202104.pdf

導入企業の声

ずっとホワイトハッカーに憧れて、書籍やボランティア系の勉強会、CTFなどで勉強していたが、それぞれの原理やコツは分かるものの、自信を持って「セキュリティエンジニアです」「セキュリティの専門家です」とは言えませんでした。
ホワイトハッカーを標榜するトレーニングコースは国内にもちらほらあったものの、ほとんどが個人やよくわからない団体が行っているもので躊躇していたのですが、CEHは世界での実績も申し分なく、日本ではGSXが代理店ということもあり、安心して参加できました。講師も現役の方なので、テキストで習う内容を、実例の話で解説してもらえるので、とても分かりやすかったです。
CISA・CISSP・安全確保支援士にも合格したので、次に狙っていたCEHがついに日本で公式トレーニングを始めたので参加した。
5日間のコースとしては、驚くほどの範囲とボリュームで「本当に終わるのか?」という気分になったが、講師の方は重点ポイントをよく纏められ、冒頭の説明の通り「ミッション・インポッシブルの列車のシーン」のようなスピードで進むものの、しっかり5日間で終わる。
※なので基礎力のない人はついていけないと思う。
iLabsのシナリオは膨大にあるので、講習内でハンズオンしない部分については自習。自分は自信の無い部分や、もっとやりたいと思った内容のみをピックアップしてトレーニングした。このiLabsのトレーニング内容を自分で自由に選択できるところも良いと思った。
パンフレットにも宣伝されているが、攻撃についての知識を体系化して学べるところはCEHの一番よいところ。スキル獲得だけでなく自分の弱点にも気づくので、長らくセキュリティ業界で活躍する人にもすすめられる。
社内の監視チームにいるが、将来的にアナリストへのキャリアアップを目指し受講した。
いままで色々なハッキング講習を受けてきているが、日本の法律上、通常のインターネット環境で練習できないので、実践演習の環境を受講者が作らなければならない。ともかくこの準備するのが困難で、時間もかかってしまう。とある講習では作るだけで終わってしまうようなものもあった。
CEHはiLabsのおかげでログインするだけですぐに実践演習を始められるし、受講者毎の個別環境なので安心して演習を進められた。iLabsはクラウド上に構築されているので、いつでもどこからでも演習でき、進捗も記録されてるので、学習を続けやすく勉強しやすかった。

お支払方法

  • ご希望コース開催日の10営業日前までに当社指定の口座へお振込みをお願い致します。
  • ※トレーニングの受講費用は先払いとなります。詳細はお申し込み後に、事務局よりご案内させていただきます。
  • ※法人のお客様の場合は請求書払いのご対応も可能です。
  • ※ご請求先が過去にお取引のある法人様の場合は、ご受講月末締めの翌月末払いとなります。ご請求書はご受講月の月末までに送付いたします。