ソフトウェアの迅速なデプロイ、デプロイ頻度の増加、変更成功率の向上は、目に見えるDevOpsの成果です。Netflix、Spotify、Facebookなどの組織は、DevOpsの原則をうまく実装することでITを変革しています。

しかし、DevOpsのリーダーになるために、勢いのあるインターネット企業や大規模なエンタープライズである必要はありません。大小さまざまな企業、老いも若きも、デジタルトランスフォーメーションを行い、成功しています。

この2日間のコースでは、受講者にアジャイル、DevOpsの主要な原則を幅広く紹介します。これは、DevOps Agile Skills Association(DASA)によって定義されている12の主要な知識とスキルの能力すべてを網羅しています。

主要なDevOps概念と用語、ケーススタディやシナリオ、グループディスカッション、およびコースに含まれる事例によって、DevOpsの基本的な知識を習得します。

提供・運営:株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック

コースの特徴

  • ● PMP資格に必要な PDU対象コース
  • ● eラーニング併用など ニーズに合せた研修サービス
  • ● ITIL認定資格を取得して ITサービスの品質を向上

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人材育成マップ

ITプロフェッショナルへのロードマップ ~マネジメントスキル育成編~

コース概要

開講日
2021年 12/23~12/24
2022年 2/14~2/15
コース名
DASA DevOpsファンダメンタルコース
概要
DevOpsファンダメンタルは、アジャイルチームやDevOpsチームに関係するすべての人の出発点です。改善されたワークフローと迅速なデプロイは、すべてのチームメンバーがDevOpsの基本を理解することから始まります。このコースは、DevOpsをはじめるための下地を構築し、その原則と実践を理解するために必要なコア教育を提供するように設計されています。このコースによって、DevOpsについて学んだことを社内で共有・活用し、周りの人を指導することで、変化のチャンピオンとしての役割を果たせます。
学習目標
1.DevOpsがどのようにして登場したのか、その推進要因を説明できる。
2.DevOpsの主要な概念と原則を定義して議論できる。
3.DevOpsと継続的デリバリーのビジネス上のベネフィットをリスト化して説明できる。
4.チームがDevOpsの原則を具体的な実践に変換する方法がわかる。
5.DevOpsを前提とした運用について学べる。
6.テストの自動化、インフラストラクチャの自動化、ビルドとデプロイの自動化の概念を説明できる。
7.DevOpsとリーンおよびアジャイルの方法論との関係を説明できる。
8.組織のさまざまなDevOpsモデルとアーキテクチャについての洞察ができる。
9.クラウドおよびデリバリーパイプラインの自動化が、仕事を最適化し速度を高める方法を特定できる。
10.DevOpsへの変革における重要成功要因について議論できる。
受講形式
オンライン、集合研修
・本コースは株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック(以下「提携先」といいます)との提携コースのため、提携先で開催します。
・受講に関するご連絡は、提携先より行わせていただきます。
・コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先に提供します。
・個人情報の利用目的等については弊社の個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてをご参照ください。
受講対象者
開発、運用、またはITサービスマネジメントに関与する方、DevOpsエンジニア、プロダクトオーナー、インテグレーションスペシャリスト、運用マネージャーなどのDevOpsと継続的デリバリーと関連のある方。
前提スキル
●必須条件はありませんが、アジャイルやスクラム、リーン、ITサービスマネジメントなどの前提知識があることで理解度が上がり、学習効果が高まります。
受講料
150,000円(税込165,000 円)
学習想定総時間
16時間(2日間)
教材の視聴可能時間
受講可能日より3か月
必要環境
OSとブラウザ
 Windows8.1・10の場合:Chrome
 iOSの場合:Safari 
音声:あり
解約可能期間
お申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の10営業日前です。受講者変更はコース開始日の9営業日前までとなります。
備考
本コースは、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックとの提携コースのため、提携先(オンライン形式)で開催します。
お申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の10営業日前です。Webサイトでのお申込み締切日は12営業日前です。受講者変更はコース開始日の9営業日前までとなります。
コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等については弊社の個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてをご参照ください。
開始日から連続の2営業日が研修期間です。試験日については提携先企業から別途ご案内いたします。

PMI®PDUs:14 ( T: 6 L: 4 S: 4)

カリキュラム概要

カリキュラム
概要
学習想定時間(h)
ユニット1:コース紹介
●自己紹介
●本コースの概要
●本コースの達成目標
●コーススケジュール
●ケーススタディ:Easy Journey Airways
●試験詳細
ユニット2:DevOpsの基礎知識と前提
●DevOpsの歴史と進化
●DevOpsがビジネスにもたらすベネフィット
●DevOpsの原則
●ゴールと測定基準
ユニット3:個人にとってDevOpsとは
●役割別からT字型プロファイルへ
●DASAコンピテンスモデル
ユニット4:チームや組織にとってDevOpsとは
●文化や行動様式
●組織モデル
●チームの自立性
●DevOpsのスケーリング
ユニット5:実務におけるDevOps
●ITSM
●リーン
●アジャイル
●アーキテクチャ
●継続的デリバリーと自動化
●近代インフラとクラウド
●運用
ユニット6:次のステップ
●現状の分析
●徐々に改善する
模擬試験
質疑応答
認定試験

資格試験概要

資格名
DevOpsファンダメンタル
受講料
(当コースの受講料に含まれております。)
受験資格
●受験にあたっての必須要件はありませんが、DASA DevOpsファンダメンタル(本コース)を受講していることを推奨します。
実施概要
DevOpsファンダメンタル試験は、試験期間APMGとISQIが配信しています。受験には専用のバウチャーが必要となります。

●提供方法:オンラインまたは紙媒体
●資料の持ち込み:不可。試験中にメモをとるためのコピー用紙などは持ち込み可能
●試験監督:あり
●試験時間:60分間。試験言語が母国語でない受験者には15分の延長あり
●問題数:40問
●合格ライン:65%(26問正答)

お支払方法

  • ※ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください(開催当日の現金でのお支払い、クレジットカードでのお支払いは承っておりません)。参加費は、開催日の5営業日前までにお支払いください。
  • ※法人のお客様の場合は請求書払いのご対応も可能です。