急速な人口減少と少子高齢化により労働力が不足するとともに、単身世帯や夫婦二人世帯が増加しライフスタイルも多様化しています。

そうした環境下で働き方への議論が盛んであるが、形式ばかりでその本質に迫る議論は多くはありません。本来あるべき働き方とは何か、企業はいかに生産性を高めていけばよいのか、国内外の事例を交え学びます。

 

制作提供会社:株式会社ビジネス・ブレークスルー

資料

講師紹介

ビジネス・ブレークスルー大学学長 / 株式会社ビジネス・ブレークスルー 代表取締役会長
大前 研一
元マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長。
マサチューセツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。
日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社後、
本社ディレクター、日本支社長、常務会メンバー、アジア太平洋地区会長を歴任し、1994年に退社。
スタンフォード大学院ビジネススクール客員教授(1997-98)。UCLA総長教授(1997~)。
現在、ボンド大学客員教授、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長。

コース概要

開講日
毎月1日と15日(近日開講予定)
コース名
会社を変える発想創出プログラム:生産性向上
受講形式
オンライン・動画
前提スキル
無し
受講料
33,000円(税込)
学習想定総時間
約9時間
教材の視聴可能時間
受講可能日(開講日)より3カ月
必要環境
●OS:
 ・windous7 / 8.1 / 10
・Mac OS 10.14/10.15/11
●ブラウザ:
 ・Internet Explorer11
 ・Microsoft Edge
 ・Firefox
 ・Google Chrome
 ・Safari9以降
 ・Firefox
 ・Google Chrome
●CPU:1GHz以上(2GHz以上推奨)
●メモリ:1GB以上の物理メモリ(2GB以上推奨)
●注意:
・上記環境での動作を確認しておりますが、すべての環境において正常動作を保障するものではありません。
・Microsoft Edgeにおいて軽微な文字のずれを確認しておりますが動作に問題はありません。
・仮想環境ご利用で正常に動作しない場合は、システム管理者様へご相談いただく場合がございます。
解約可能期間
受講可能日(開講日)以降の解約はできません。
備考
※BBTのコースの無料体験版はございません。
※講師の所属・役職は収録時点のものです。

カリキュラム概要

カリキュラム
概要
学習想定時間(h)
生産性を高める経営
~企業はいかに「稼ぐ力」を高めていけばよいのか~

いま、少子高齢化、労働力不足、ライフスタイルが多様化するなかで働き方のあるべき姿について議論が盛んであるが、それらの多くは論点がずれている。本来あるべき働き方とは何か、企業はいかに生産性を高めていけばよいのか、国内外の事例から検証する。

講師:大前 研一
株式会社ビジネス・ブレークスルー 代表取締役会長
2h
クラウドサービスを活用した間接業務の効率化
総務部や人事部をはじめとした間接部門はなくてはならない存在だが、コストアップ要因と見なされることもある。スキャンマン社にはアルバイトを含め50人のメンバーがいる中、総務担当者は1名しかいないが、クラウドサービスを活用することで、一人で電話の取次から案件管理まで何でもこなしている。クラウドサービスを活用した間接業務効率化の実例を紹介。

講師:杉本 勝男
スキャンマン株式会社 代表取締役社長
1h
ワーク・フェミニン、ワーク・スマート
性の社会進出が進み、男女差なく活躍できる社会になりつつある一方で、結婚、出産を経て働き方が違ってしまう実態がいまだにある。「女性が一生活躍できる会社をつくろう」、そんな思いを込めて株式会社ランクアップは誕生した。代表取締役の岩崎裕美子氏は、元広告代理店取締役時代、全てを仕事に注ぎ込む生活だったが、気が付けば社員の離職率100%という窮地に陥っていた。夢も目標もなかった社風に限界を感じ、2005年、マナラ化粧品の開発・通信販売会社を設立。驚異的な成長率とこんにちまでの歩みを伺う。

講師:岩崎 裕美子
株式会社ランクアップ 代表取締役
1h
カルビーの「働き方改革」


カルビー株式会社の社名は、カルシウムの「カル」とビタミンB1の「ビー」を組み合わせた造語である。創立60周年を迎えた2009年、同社は脱創業家を目指して経営陣を刷新、2011年に東証一部上場。さまざまな改革に取り組むと同時に業績も上げてきた。
本番組では、同社コーポレートコミュニケーション本部本部長であり、執行役員でもある後藤綾子氏を招き、同社が行ってきた働き方改革の背景や仕組みを、オフィスや社員の生の映像も交えながら紹介する。

講師:後藤 綾子
カルビー株式会社 執行役員 コーポレートコミュニケーション本部 本部長
1h
SCSKの「働き方改革」
グローバル化やダイバーシティが進む現代、ビジネス変革のためには、その根幹となる働き方を変えることが必要であり、企業にとって大きな課題になっている。今回は国内外でITサービスを提供するSCSKの執行役員で人事の副グループ長を務める河辺恵理氏をゲストに迎え、社内で実際に取り組んだ「働き方改革」の事例や成果を伺う。
どんな業界も、がむしゃらな労働で稼ぐビジネスモデルは通用しなくなってきた。アウトプット重視の新たなビジネスモデルには、働き方の改革が不可欠になるだろう。

講師:河辺 恵理
SCSK株式会社 執行役員 人事グループ副グループ長
1h
Future of Japan 生産性向上が導く新たな成長の軌道
マッキンゼー・グローバル・インスティテュートが発表したリポート『Future of Japan 生産性向上が導く新たな成長の軌道』では、日本が成長を続けるために、民間セクター主導で軌道修正し、再生に向けた道を歩めば、日本は、年3%でGDPを成長させるポテンシャルを持っていると述べている。
本番組では、当リポートの作成に中心となって関わってきた、マッキンゼー・アンド・カンパニー プリンシパルの桑原氏をお迎えし、日本再生に向けた希望ある提言内容を伺った。

講師:桑原 祐
マッキンゼー・アンド・カンパニー プリンシパル
1h
ムダなしごとが多い職場
~「働き方改革」の死角~

産業構造や社会構造が変わることで、日本人の長所だった点が弱みに転じてしまうことがある。働き方改革と言うと長時間労働の是正に焦点が当てられるが、現状のまま労働時間を短縮すると生産性が落ちて国際競争力が下がり、企業は生き残れなくなる。仕事の無駄をなくして効率化を図り、いかにして生産性を上げるかがポイントとなる。本番組では、同志社大学政策学部教授である太田肇氏を迎え、なぜ日本企業にはこれほど無駄が多いのか、効率化の鍵はどこにあるか等について考察する。

講師:太田 肇
同志社大学 政策学部教授
1h
生産性と株主関連指標
~生産性とは「経営資源の活用度」/株主に対する経済的還元の度合い~

財務会計は、企業活動によって創出される数字を利用して各種の指標を導き出し、ビジネス評価を行う。評価指標は、投資家などへ正しい情報を提供するため、会計法などによって、その計算式が規定されている。この式は覚えるものではなく、数字が持つ意味を正しく理解することが重要だ。本シリーズでは、前半で会計の原理原則を、後半では、収益性、安全性など分析的な評価指標を学んできた。シリーズ最終回の今回は、生産性と株主関連指標が表す意味を検証、財務分析を生かした事業運営を目指す。

講師:金子 智朗
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員
1h