大前研一が新しい時代のビジネスモデル創造を志す企業経営者と共に事例研究をし、今後の経営に役立てようという勉強会シリーズ。

新型コロナウイルス感染拡大が企業経営に大きな影響を与え、深刻な業績不振に陥る企業が出てきています。その一方で、高収益・好業績を残し、株式市場で注目を集めている企業も存在します。陸運・空運等業界全体が落ち込んだ例が目立ちますが、同じ業種でも明暗を分けている例もあります。そこでは何が起きているのでしょうか。

本講座では、コロナ禍で明暗を分けた要因を分析し、事例を検証することでWith/afterコロナ時代の成長戦略の方向性を探ります。

 

制作提供会社:株式会社ビジネス・ブレークスルー

資料

講師紹介

ビジネス・ブレークスルー大学学長 / 株式会社ビジネス・ブレークスルー 代表取締役会長
大前 研一
元マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長。
マサチューセツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。
日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社後、
本社ディレクター、日本支社長、常務会メンバー、アジア太平洋地区会長を歴任し、1994年に退社。
スタンフォード大学院ビジネススクール客員教授(1997-98)。UCLA総長教授(1997~)。
現在、ボンド大学客員教授、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長。

コース概要

開講日
毎月1日と15日(近日開講予定)
コース名
With/Afterコロナ時代の成長戦略~企業業績の明暗を分けた要因と対策~
受講形式
オンライン・動画
前提スキル
無し
受講料
5,500円(税込)
学習想定総時間
約1時間
教材の視聴可能時間
受講可能日(開講日)より3カ月
必要環境
●OS:
 ・windous7 / 8.1 / 10
・Mac OS 10.14/10.15/11
●ブラウザ:
 ・Internet Explorer11
 ・Microsoft Edge
 ・Firefox
 ・Google Chrome
 ・Safari9以降
 ・Firefox
 ・Google Chrome
●CPU:1GHz以上(2GHz以上推奨)
●メモリ:1GB以上の物理メモリ(2GB以上推奨)
●注意:
・上記環境での動作を確認しておりますが、すべての環境において正常動作を保障するものではありません。
・Microsoft Edgeにおいて軽微な文字のずれを確認しておりますが動作に問題はありません。
・仮想環境ご利用で正常に動作しない場合は、システム管理者様へご相談いただく場合がございます。
解約可能期間
受講可能日(開講日)以降の解約はできません。
備考
※BBTのコースの無料体験版はございません。
※講師の所属・役職は収録時点のものです。

カリキュラム概要

カリキュラム
概要
学習想定時間(h)
テーマ1
コロナ禍が“明暗”を分けた企業実績
テーマ2
業種・業界の選定基準
テーマ3
企業業績の明暗事例
テーマ4
With/afterコロナ時代の成長戦略の方向性
テーマ5
経営者はどうすればよいか?