初学者でも安心!

数学やPython基礎の解説も含むフルパッケージの学習を現役AIエンジニアが手厚いサポートで修了まで最短ルートで導きます。

コースの特徴

  • ● 初学者でも安心。 機械学習に特化した数学やPythonもカバー
  • ● 修了率実績100%! 現役AIエンジニアが手厚いサポートで修了まで導きます
  • ● 1000問以上の問題で理解度確認と応用力の醸成を促進
  • ● アクティブラーニング形式で Kaggle等のコンペの挑戦支援も行う1on1ビデオチャットメンタリング
  • ● オンライン完結で学べる
  • ● AIエンジニアによるコーディングレビュー
  • ● 模擬試験受験付き(非受講生受験料:税込22,000円)

コース概要

開講日
随時
コース名
AI初学者対象 AIエンジニア育成E資格コース(JDLA認定)
学習目標
環境構築からモデル構築までの理解とコードで実装できる能力を身につける。
E資格受験資格の取得と受験対策。
*資格試験受験のためには、日本ディープラーニング協会(JDLA)が認定するプログラムの受講が必要です。
受講形式
オンライン・テキスト(一部動画)
受講対象者
プログラミング経験者の方
前提スキル
関数や制御構文を理解している。行列や微分の計算を行ったことがある。
受講料
190,000円(税込209,000円)
修了要件
受講可能日より3か月以内に
・修了要件対象レッスンの終了。
・修了要件対象演習問題の全問正答。
・全コーディング問題の正答。
・全て提出課題の合格。

*期間を延長されたい場合は、ご相談を受け付けますので、BOOSTA運営事務局にご連絡ください(要別途料金)。

*2021年8月27日(金)・28日(土)に行われるE資格を受験するためには、当コースを2021年8月10日(火)までに修了していることが条件となります。
学習想定総時間
100時間
学習サポート期間
受講可能日より3か月
3カ月間の受講期間終了後も継続してメンタリング・チャットサポートを受けたい場合は、別途ご相談を受け付けますので、BOOSTA運営事務局にご連絡ください。
教材の視聴可能時間
受講可能日(開講日)より1年間
必要環境
●Google Chrome 最新版、又はSafari 最新版。

*Jupyter Labを使用する場合のPCスペックの必須動作環境は以下の通りです。
 ●CPU:AVX命令に対応のもの
 ●メモリ:8GB以上
 ●オペレーティングシステム:64bitオペレーティングシステム
  ・Windows 7以降
  ・macOS 10.12.6以降
  ・Ubuntu 16.04以降
解約可能期間
本コースでは、受講可能日(開講日)を含む14日以内であれば途中解約が可能です。
その場合は解約手数料5,000円(税込み)を差し引いた金額をご返金します。
途中解約を2回行った方は、以後コース申し込みはできません。
備考
本講座は2021年10月より専門実践教育訓練給付金の指定講座となりました。詳細はFAQをご覧ください。

カリキュラム概要

カリキュラム
概要
学習想定時間(h)
イントロダクション
日本ディープラーニング協会が実施するE資格(エンジニア資格)講座の全体像と学習の進め方を説明します。
(20分)
Python基礎
Pythonでデータ分析を実施する際の環境構築の方法と基礎文法から数値計算、データ集計、グラフ作成の方法を学習します。
5h
数学
機械学習・ディープラーニングの学習に必要となる数学知識(微分、線形代数、統計と確率分布)について学習します。
17h
機械学習
機械学習を理解する上で必要となる基本知識と、主要な機械学習アルゴリズム(教師あり学習、教師なし学習)の内容、実装方法を学習します。
19h
深層学習
深層学習の技術的な背景と歴史、これらの技術が発展してきた背景などを踏まえて深層学習の基礎知識と実装方法を学習します。
18h
畳み込みニューラルネットワーク
画像認識のビジネス現場で活用される畳み込みニューラルネットワーク(CNN)をテーマとした深層学習の理論と構築方法を学習します。
8h
回帰型ニューラルネットワーク
システムログや電気信号等の時系列信号を扱う回帰型ニューラルネットワーク(RNN)をテーマとした深層学習の理論と構築方法を学習します。
5h
生成モデル・強化学習
ディープラーニングを取り巻く機械学習技術において、画像生成や強化学習等の周辺領域の知見を深層学習を適用させる方法を学習します。
5h
開発・運用環境
深層学習技術をビジネス現場で効率的かつ安全に運用するための開発環境の構築や設計の考え方について学習します。
1h
受験対策基礎演習
資格試験に必要な知識や概念について、苦手分野の発見と定着を図る(問題数:約700問)
20h

お支払方法

  • 銀行振込
  • ※法人のお客様の場合は請求書払いのご対応も可能です。

FAQ

専門実践教育訓練給付金とは?
働く人の主体的で、中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。
一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)、または一般被保険者であった方(離職者)が、
厚生労働大臣の指定する専門実践教育訓練を受講し修了した場合、本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定の割合額(上限あり)をハローワークから支給する制度です。

※専門実践教育訓練給付金の支給には、ご自身が対象者である必要があります。受講前の事前の手続きでも確認は行いますが、給付金にご興味を持たれた段階でご自身が対象かどうか、事前に最寄りのハローワークでご確認することを強く推奨いたします。
給付金の支給要件は?
専門実践教育訓練の教育訓練給付金の支給対象者は、次の1または2に該当し、厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練講座を修了する見込みで受講している方となります。
1 雇用保険の被保険者(※)(在職者)
 専門実践教育訓練の受講開始日に雇用保険の被保険者である方のうち、支給要件期間が3年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年)以上ある方(Q4参照)
2 雇用保険の被保険者であった方(離職者)
受講開始日に被保険者でない方のうち、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(妊娠、出産、育児、疾病、負傷などで教育訓練給付の適用対象期間が延長された場合は最大20年以内)であり、かつ支給要件期間が3年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年)以上ある方
※ 被保険者とは、一般被保険者及び高年齢被保険者をいいます。以下、このページにおいて同じです。 

自身が給付金の受給対象かどうかは、最寄りのハローワークにて必ずご確認ください。下記でも事前に確認することは可能です。

・専門実践教育訓練の給付金について(厚生労働省)詳細はこちら(※1)
・専門実践教育訓練給付金についてのQ&A (厚生労働省)詳細はこちら(※2)
・こちらのサイト(※3)に、受給までの流れが分かりやすく紹介されています。

※1:https://www.mhlw.go.jp/content/000571214.pdf
※2:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000197058.html
※3:http://www.kyufu.net/about/flow/
専門実践教育訓練給付金の支給額は?
専門実践教育訓練給付金の支給額は、教育訓練経費の50%(年間上限40万円)となります。また、専門実践教育訓練の修了後1年以内に、目標として設定した資格を取得等し、雇用保険の被保険者となる就職をした場合または就職をしている場合は、教育訓練経費の70%(年間上限56万円)で専門実践教育訓練給付金を再計算し、既支給分の差額を支給します。詳しくは最寄りのハローワークにてご確認ください

本講座の場合、受講料が209,000円(税込)となるため、50%の場合は104,500円、70%の場合は146,300円が支給額となります。
教育訓練支援給付金は受給可能でしょうか?
本講座は「通信」区分の講座のため、対象外です。
給付金の受給には、事前の手続きが必要ですか?
専門実践教育訓練給付金の受給のためには、受講開始前に訓練対応キャリアコンサルタントによる「訓練前キャリアコンサルティング」を受け、就業の目標、職業能力の開発・向上に関する事項を記載した「ジョブ・カード」を作成することが必要です。このジョブ・カードとハローワークなどで配布する「教育訓練給付金(第101条の2の7第2号関係)及び教育訓練支援給付金受給資格確認票」などを訓練受講開始日の原則1か月前までにハローワークへ提出し、受給資格確認手続を行います。

受給資格確認手続きの完了後にハローワークより発行される「教育訓練給付金(第101条の2の7第2号関係)及び教育訓練給付金需給資格者証」の写しを事務局までご提出ください。事務局にて確認後、記載の受講開始日にて講座を開講いたします。
受給資格確認手続を行う前に、講座の受講申込手続が必要ですか?
受給資格確認時において、実際に講座の受講申込手続を終えているか否かに関わらず受給資格確認手続を行うことは可能です。
キャリアカウンセリング等本格的に手続きを始める前に、まずはご自身が支給対象かどうかを最寄りのハローワークへご相談することを強く推奨します。
専門実践教育訓練給付金の支給申請期間は?
本講座の場合、受講期間が3ヶ月となりますので、訓練修了日の翌日から1ヶ月が支給申請期間となっております。
E資格とはどのようなものでしょうか?
E資格とは、⼀般社団法⼈⽇本ディープラーニング協会(JDLA)により創設された、AIエンジニア育成のための資格です。ディープラーニングに関する知識や実装技術を有する人材の育成を目的としており、一般的なAIの知識からプログラミングまで幅広く出題されます。ディープラーニング技術を活用し、ビジネスに大きな付加価値を提供できる市場価値の高いエンジニアを目指すために今注目されています。当コースはBOOSTAは日本ディープラーニング協会認定のE資格プログラムです。
数学に自信がありませんが受講しても大丈夫でしょうか。
AIエンジニア育成E資格取得コースでは、高校レベルの数学として、微分・ベクトル・場合の数と確率・指数関数・対数関数・数列・三角関数の知識が必要となります。中学・高校数学に不安のある方のために、ネット上にある、わかりやすい中学高校数学の解説コンテンツをご紹介しております。安心してご受講ください
JDLA主催のG検定を持っていませんが大丈夫でしょうか。
G検定の取得は前提としておりません。安心してご受講ください。
受講するにあたり、環境設定は必要ですか。
本コースはブラウザベースで進めることができますが、環境設定は必要です。環境設定の方法については、コースのテキスト内で解説していますのでご安心ください。環境設定の方法は様々で、最も簡単なものであればGoogle Colaboratoryを使う形で、環境設定がほぼ不要なものもあります。メンターに相談して環境構築を進めることもできますので、必要に応じてご相談下さい。(教材では、環境構築としてAnacondaの解説をしています。)
パソコンの貸し出しはしてもらえますか。
パソコンの貸し出しは行っておりません。
一般のノートPCのレンタルなどをご利用いただきご対応をお願いいたします。
推奨するPCのスペックはありますか。
本コースのPythonコード演習は一部を除いてブラウザ内で練習ができます。Safariの最新版、Chrome最新版をご用意ください。
また、より現場での実装力を身に着けるためにJupyter Labという開発環境でPythonコードを実行する練習も行うことができます。(※)
Jupyter Labという開発環境で実行を行う場合のPCスペックの必須動作環境は以下の通りです。
・CPU:AVX命令に対応のもの
・メモリ:8GB以上
・オペレーティングシステム:
 64bitオペレーティングシステム、
 Windows 7以降
 macOS 10.12.6以降
 Ubuntu 16.04以降

(※)必ずインストールしていただく必要はございません。
使用する言語・ライブラリは何ですか。
言語はPythonを使用します。
ライブラリはPandas、Tensorflowなどを使用します。ブラウザ上で完結させる場合は、ダウンロードの必要はありません。
仕事が忙しい場合、予定していたビデオチャットメンタリングをスキップ/振替することはできますか。
ビデオチャットメンタリングは、スキップ/振替は可能です。ただし、直前(2日前まで)の変更はキャンセル扱いとなり、振替はできません。振替を行う場合は、必ずメンタリング当日を含む3日前までにご連絡下さい。
ビデオチャットメンタリングの日程や時間帯はどのように決定されますか。また日程の融通はききますか。
受講開始時にメンタリングの希望日程をお伺いし、事務局にて調整致します。十分な枠を用意しておりますので、ご希望の範囲内で調整致しますが、どうしても調整できない場合は、再度調整をお願いする場合がございますが何卒ご了承下さい。
ビデオチャットメンタリングについて、週1回よりも回数を増やしたいのですが可能ですか。
学習フォローセット6万円「チャット質問無制限+メンタリング4回」を追加でお申込みいただけます。
教材をダウンロードしてオフライン環境で使えますか。
E資格コースではダウンロード機能はありません。 各ページを直接印刷していただくか、オンラインでの学習となります。
なぜ受講料が安いのですか。
理由は3点あります。
①オンライン完結型の講義であるため、集合研修型の講義よりも費用を抑えられています。
②運営元であるINTLOOP株式会社は、登録のフリーランス15,000名のネットワークを持っているため、メンターの方の協力を得やすく、業界価格よりお安めに設定できています。
③AIに関する知識やスキルは、今後、誰もが身につけるべき必須のものと考えております。良い多くの方々に学びの機会を提供できるよう、手頃な価格で、実装スキルを高めていただき、教育サービスを通じて社会貢献をしたいという想いがあるためです。
オフラインでのコースはありますか。
AIエンジニア育成E資格取得コースはオンライン完結のコースです。新卒研修として集合型の研修もございますので、ご興味のある方はBOOSTA事務局までお問い合わせください。
コースの修了条件を教えてください
受講期間3カ月以内に
・修了要件対象レッスンの終了。
・修了要件対象演習問題の全問正答。
・全コーディング問題の正答。
・全て提出課題の合格。
・模擬試験の合格
が修了条件となります。
なお、受講期間終了後も、E資格試験まで復習のために1年以上はコースを閲覧することが可能です。(受講期間終了後は、メンタリング、チャットサポート、課題添削はありません)
また、受講期間の延長をご希望の場合は、ご相談を受け付けますので、BOOSTA運営事務局にご連絡ください(要別途費用)。
コースは何か月で修了する必要がありますか。
短期間に集中して学んでいただくために、受講期間3か月以内に修了するスケジュールとしております。
この間のみメンタリング・チャットサポートを受けることができます。受講期間終了後も継続してメンタリング・チャットサポートを受けたい場合はは、別途ご相談を受け付けますので、BOOSTA運営事務局にご連絡ください(要別途費用)。
受講期間の延長は可能ですか。
受講期間の延長をご希望の場合は、ご相談を受け付けますので、BOOSTA運営事務局にご連絡ください(要別途費用)。
運営会社のINTLOOP株式会社とはどのような会社ですか。
INTLOOP株式会社は経験豊富な自社コンサルタントによるコンサルティング事業、フリーランスのコンサルタントやエンジニアと企業をマッチングする人材ソリューション事業を主軸に、企業のあらゆる経営課題を解決する事業を幅広く展開している企業です。
弊社が運営しているサービスTech Stock、ハイパフォーマーコンサルタントでは、フリーランスコンサルタント・エンジニアの会員登録者数が15,000人を超え、業界最大級のプロフェッショナル人材データベースを保有しています。また、2005年の創業から長年にわたってお客様にコンサルティングサービスを提供してきました。そのコンサルティングノウハウを活かし、フリーランスのコンサルタント・エンジニアの方のスキルアップだけでなく、すべてのビジネスパーソンのスキルアップ、エンドユーザーへの社会貢献のため本サービスを開始しました。
修了の条件にメンタリングの出席回数は影響しますか。
メンタリングの出席回数は修了条件に影響しません。
本コースのメンタリングでは、学習相談のみでなく、実際のAIプロジェクトの現場や、最近のニュース、今後のキャリアについて等、経験豊富なメンターに様々な質問をすることができます。是非活用してください。
直近のコースの開講日を教えてください。
お申し込み手続きが済み次第、随時開講しております。
Pythonの実装スキルがどの程度身につきますか。
本コースではPythonのみにフォーカスした学習設計ではありませんが、本コースを通して学習することで、Kaggleの上位やSIGNATEのバッジを目指すことができる程度になる想定です。
修了証の有効期限について教えてください。
修了証の有効期限は修了証発行日から2年間です。
次回のE資格の試験日はいつですか?
JDLA公式ホームページから最新の受験日をご確認ください。
https://www.jdla.org/
E資格の有用性について
特にジョブ型雇用のケースでは、スキル要件にE資格の合格を掲げる企業が散見されている状況ではありますが、ジョブ型雇用においても求められるスキル要件は様々です。ただし、資格取得にあたって勉強時間を捻出したことや、日々の習慣として努力した過程は、転職でアピールできる部分になると思います。また、IT系企業の中には、E資格取得者の人数をHPに掲載している企業も増え始めております。今後ますますE資格の知名度や価値は高まるかと存じます。
分割払いはできますか。
分割払いには対応しておりません。